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トクホを始めとして機能性に着目した食品の開発・市場化は盛んに進められていますが、次世代の研究開発のターゲットとなるような、注目すべき機能性成分の探索や、画期的な製品の開発は依然として重要な課題です。トマトには、二次代謝産物を中心として膨大な成分が含まれており、その中には、機能性や嗜好性に関わる重要な成分が存在する可能性が高いと考えられます。

 

本共同研究講座では、画期的なインフォマティクス技術を用いた先端的質量分析と、食品の機能性や加工性に関する新しい評価技術、カゴメ株式会社で蓄積されたトマト遺伝資源や加工技術に関するリソースを組み合わせることによって、トマト中の新規機能性成分を見出し、エビデンス解明を進めるとともに、その成分を多く含みかつ嗜好性・栄養性に優れた画期的な製品を開発することで、「トマトの良さを再発見する」ことを目的としています。

研究内容

連絡先

〒611-0011
京都府宇治市五ケ庄
京都大学大学院農学研究科
「カゴメ」トマト・ディスカバリーズ講座

tomalab●kais.kyoto-u.ac.jp

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